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先日のセミナーで学んだ事を纏めてみます。
纏めたけど長くなったので、東洋医学の本格的な内容に入る前だけで今回は終わりますね。
明日の記事で東洋医学の内容をします。

**********

日本では鍼灸を学ぶ場がなく、セミナーをしてくださった先生はアメリカのフロリダで学ばれたそうです。
そこで東洋医学も学ばれました。
東洋医学なのにアメリカ?と思われる方も居られるかもしれませんが、アメリカはホリスティックに関することがかなり進んでいます。
なぜなら、アメリカは他の国の最先端の事をどんどん取り入れるため、中国よりも東洋医学が進んでるんだとか。
フロリダ大学には、鍼灸の研究室まであるそうですよ。

まず、自分の愛犬にあったフードですが…

合うフードは一頭一頭違うし、「どの子にも完璧」というフードは勿論ありません。
それを東洋医学で判断してみます。

先に補足ですが、東洋医学というのははっきりしたデータで物を言う医学ではなく、昔からの知識の積み重ねによる考えだという事を頭に置いてくださいね。

一般的な考えが西洋医学

西洋医学的にフードを選ぶとすれば

・ライフステージ
・犬種
・アレルギー
・肥満

などなど。

最近多い「○○用フード」がまさにコレですね。


ホリスティックな東洋医学でフードを選ぶとすれば

・基本体質
・その時の体調
・性格
・原産国

などなど。

東洋医学はベロと脈の状態で体調を判断するのが基本だそうです。
そして、冷え性or熱がりという所でフードを判断するんだとか。

また、原産国ですが…一応、考えたほうがいいのかも?とのことです。
例えば寒い国の犬であれば、寒い地方で獲れる食材…とかですね。

アテナの場合はイギリスなので、羊の肉とかが◎です。


犬は肉食に近い雑食性と言われており、歯は肉を食い千切る歯をしています。
だから「うちの子よく噛まないの~」という事言われる方も居られますが、それで当たりまえです。

犬は胃酸が強いので、噛む必要がありません。
人間がよく噛んだほうがいいといわれるのは、唾液にアミラーゼという消化酵素があるので、それで消化をさせるために言われるだけです。
犬や猫はアミラーゼが出ていません。だから噛む意味はありません。

あと、腐肉食性の生き物なので、ぶっちゃけ腐ったものでも食べてOKです。
ただ、最近の犬は小さい頃から大切に大切にフードだけ食べて大きくなってるので、お腹壊します。
本来は土に埋めた腐った食材を食べる生き物なので、たとえば生食であっても人間が食べれる肉ならばい菌とか気にしなくても大丈夫です。


また、炭水化物を胃で消化できないので、炭水化物の少ないフードを選んでくださいね。
成分表の粗蛋白質~の%を、足して100で引いたものが炭水化物の量です。

動物性蛋白質を沢山とらせてあげましょう。

犬は

蛋白質>脂質>炭水化物

で取り入れるものを考えてあげてください。



あと、ちょっと話はそれますが…食に関することで最近重要視されてる原産国について。

意外と知られてないみたいなのですが…原産国は最終で加工した国の名前だけであって、フードやら食材を作った国の名前ではないです。

だから、パッケージの原産国が中国だとか他の国だとかで判断しても、それはパッキングした国ってだけなので、食材は中国産のものかもしれないです(笑)

中国産じゃんー!って最近聞きますが、国産であっても中国の食材使ってるかもしれない世の中。
国産も、ミー○ホープみたいに、廃棄の肉使ってドックフード作ってるところもあるくらいですし、原産国のブランドに拘っても意味は無いかも?


長くなってしまいましたが、基礎的なはなしは此処まで。

次の記事で東洋医学の話に触れてみますね~。



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