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201403201



姉さん(飼い主)がドイツ旅行記をやるやる詐欺して1年になろうとしています。
今更書きづらい…と半年くらい前から言っていました。


こんにちは、アテナです。

おっと、失礼。少々お待ちを。



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よっ




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こら




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しょ、と。




しゅるんと登場、アテナです。


姉さん(飼い主)が捨てるべく避けていたドッグフードの袋の中から満を持しての登場となりました。

ばかめ…こんな足の届く範囲に置いておいて部屋を開けたら私の餌食になるわ!


中の粉は全て胃の中!
残念でした!




201403206


わー!やだー!閉じ込めないでー!

(アテナin袋の中)






201403205


ふう。

お陰様で「ドッグフード臭い!」と言われてまんまとシャンプーされてしまいました。解せぬ…。



相変わらずのローペースでブログ更新していきたいと思います。

(ドイツ旅行記も本当は書きたいんだよ…と姉さんが言っていました。)
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08/22/2011    ご無沙汰しております
暫く引きこもっていました。
検索すると真っ先に出てくるのが下の震災の記事なのが恐ろしいです。

最近の動向をお知らせします。




>>わたし

仕事は自営業のを中心にやっています。
一部の方がご存知の某ショップは辞めました。
以前よりも時間の余裕も取れるようになったので、アテナとちょこちょこペットのイベントとかに顔を出したいと思っています。



>>アテナ

g1.jpg

(小道具に使う煙草を咥えさせられた顔)



元気です。

ちょっと体力落ちてきてますが、さすがにもう6歳なので仕方ない…

最近はお腹の所にニキビみたいなものが出来、一応病院で診察を受けたら悪性ではないとのことだったのですが、もしかしたら治らずに残るかも…という言葉通り、治らずに残っています。
短毛だからちょっと目立つんですが、本人が元気ならそれはそれで…




g2.jpg

それにしても、デジイチは黒光り犬には最適ですね。
こんなにきれいに写ります。





実家の犬のはなし。


>>鈴(りん)

祖父の飼い方がなっちゃないので、ちょっと嫌な事があればすぐ咬みます。
この前もシャンプー連れて行くときに咬まれそうになった…足狙ってくるんだけど、サンダルなもんだから危ない危ない。
実家に居た頃よりは犬の扱いも慣れたもんで、大怪我するまでには至りませんでした。

もう10歳くらいのはずですが、変わらずに元気です。



>>仁(じん)

黒豚みたいになってます。これも祖父のせい。
相変わらず人の話を聞かない子ですが、前よりは世の中の善悪をわかってきたように思います。
部屋の隅っこで寝るのが趣味になっているらしく、この前は本棚の中で寝ていました。
気が弱いのに虚勢を張っているタイプなので、ちゃんと飼ってあげてほしいな~と思う今日この頃。
ただ祖父は凄く気に入ってるらしく、出かける際は必ず連れて行ってるんだとか…




以上、我が家はこんな感じです。
03/14/2011    地震の時のペットたち
落ち着いたら書こうと思っていたこと。
今回の地震というよりは、阪神の地震の時の話。
結構有名な話だと思いますが、ご存じない方のために、当時のボランティアさんから聞いた話を…。


震災のときは避難所にペットは連れていけないので、ペット用のスペースが作られたそうです。

ちゃんとハウスに入れる子は暖房の効いた暖かい部屋の中へ。
ハウスに入れない子は雪や雨の降る中でも外でリードに繋がれる。

外飼いの犬なら繋がれ慣れているけど、慣れていない子はリード噛み切って逃げちゃって、そのまま行方不明になった例もあるそうです。


ハウスに入れない子っていう基準は、多分喚くように吠えたり、爪や歯が折れるまで暴れたりするような子なんじゃないかな~。
中のものをぐっちゃぐちゃにされたら、それだけで掃除の手間とかも増えてしまって、ただでさえスペースがない場所なんだから、そういうときこそ手間のかからない子が選ばれてしまう。
不衛生な場所は感染症だって起こりかねないんだから、猶更そう判断されてしまうのではないでしょうか。
普通の動物病院ならすぐに消毒の対処が出来るけど、物資の少ない場所ではそんなの頻繁に出来ないんだから。


私はペットホテルとかやっているからわかるけど、やっぱりハウストレーニングをされていない子っていうのは、ちゃんと入れる子の何倍も手間がかかる。
トイレだって、外に出したときにしてくれたら手間なんて殆どかからないけど、中でされてしまったら中を完全消毒とかしなくちゃならない。

血だらけになって暴れる子だって、その子の安全のことを考えたら外に出してしまう。
だけど、テント?みたいな建物の足元に犬を繋いでいたら危険だから、必然的に外になってしまう。

咬み癖のある犬だって、そういう時に治療も世話もちゃんとしてもらえなくなるんです。




話は戻って先日の地震の日の翌日、職場ではやはり地震の話でもちきりでした。

お客様からも「地震すごかったですね~」っていう会話が出てきて、「ペットたちが心配だわ」っていう人がいたから、上記の話をしてみた。


そしたら急に相手が怒り出しちゃって、「それはひどい!」だってさ。
聞けば、その人の飼っているダックスは外に出されちゃう子に入るレベルの子だったからだそうで。。。
「地震で怖がって吠えちゃう場合だってある」「怯えたらいつもと違う行動だってしちゃう」とかいろいろ仰っていました…
でも、「やらなくちゃ」という言葉は出ず、ただ人を責めるばかりで聞いていて気分が悪かったです。

ボランティアさんだって、動物が嫌いでやっていたわけじゃないはずです。
よく考えてみてください。人の動物の世話をするということが、どれだけ大変な事かを。
手間だけじゃありません。責任だって重く圧し掛かってくるということも忘れないでください。

私はこの仕事を希望していた人間なので、やって当然ですが…最近、お客様から言われました。「私も犬は好きだし触ったりするだけならいいけど、人の犬の世話をするっていうことは本当に大変な事だと思うわ」って。
震災の時に止むを得ず、外につなぐしかないと判断された理由は、そんな簡単なものでもなかったと思います。


昨今、室内飼いの犬が増えている中、一緒の布団で寝たり、サークルすらも家に置いていない家庭が増えています。
「病院に預けてもウチの子は大丈夫」とか「周りはプロなんだから何とかなるでしょ」とか、自分が本来怠っている仕事を人任せに考える人が多い。


私に仕事を教えて下さる人が口を酸っぱくして云うのは、「犬に気持ちを伝える時は、言葉の通じない外国人に気持ちを伝えようとしているもの」ということです。

何もわからないまま怖い思いをさせられる犬たちのストレスなんて計り知れないと思います。
自分が言葉の通じない国に行って、いきなりわけのわからない言葉でワーッと言われて檻の中に閉じ込められたらどう思いますか?


犬は人間が思っているほど人間の言葉を理解していないし、「ウチの子は人間の言葉をよくわかっているの」って云う人も多いですが、それは「言葉」というより「声色」や「雰囲気」で判断している場合の方が多いと思います。
だから、「今日は一人で寝るんだよ」って、いつも散々布団で一緒に寝させているくせに、急に一人にされたら犬だってパニック起こすと思うんですよ。



つまり何が言いたいかというと、日ごろのハウストレーニングはこういう時にも役に立ちます!


「なんだか可哀想で…」って言って出来ない方は、愛犬が“選別”されても文句を言う権利はありません。
日頃させていない子が、いきなりハウスが出来るなんてことはまずありえません。

あと、自分でせずに、保育園とかで覚えさせてる方もよく見受けられますが、私は犬を飼っているのは自分なんだから、自分でちゃんとするのが責任だと思っています。
何かあった時に犬が頼れるのは、ドッグトレーナーや訓練士じゃなくて『飼い主』なんだから。

「時間がなくて~」っていうのは、それはただの言い訳だし、犬に注ぐ時間(猫可愛がりするのは別)が無い人は、キツイ言い方をしてしまうと犬を飼う資格がないと思います。

犬のハウストレーニングの必要性、犬の祖先が狼であることを考えてみてください。
狼はもともと巣穴に住む生き物であって、犬は習性で囲まれた空間に居ることが落ち着く方法の一つなんです。

犬を“犬”として飼ってあげることが、犬を飼っているすべての人にとっての責任であり、その一つがハウストレーニングではないでしょうか。
囲われた空間に居ることによって安心する犬の心理、読み取ってあげてください。


話し出したらキリがないですが、ともあれ、今回思ったことは「お門違いな怒り」を目の当たりにして改めて責任と意識の低さを目の当たりにしたことです。
地震の時、ペットが連れていける避難所を探すことも大切ですが、実例として選別された犬たちの話を多くの方に知っていただき、そしてハウストレーニングの大切さを「動物病院の時だけ」に限らずに、こういう時も必要なんだと知ってもらいたい。

犬のトレーニングは、オスワリやオテ同様、継続が必要なんです。
日頃やっていないのに、急にハウスに入れっていうことは大きなストレスです。

ちゃんとハウスに入れれば、暖かい寝床や落ち着ける場所を得ることができます。
愛犬を守れるのは、飼い主しかいません!
03/09/2011    今日はアテナ記念日
ペットを飼っていらっしゃる方は、記念日が2つあるとおっしゃいます。


ひとつは誕生日。

ひとつは家族になった日。






そして今日は、我が家にアテナさんが来て6周年なのです!





おめでとう!おめでとう!!






1103091.jpg


至極興味のない顔。





6年前の今日、私はまだ学生でした。

春休みを利用して犬を慣れさせたかったので、その時期に合わせて引き取り日をお願いしていました。

春休み初日、アテナさんを迎える2ヶ月も前から用意していた新品のキャリーバックを肩から下げ、御堂筋線に揺られて行ったのはいい思い出です。

慣れない地下鉄の騒音に怯えた子犬が初っ端から新品のキャリーバッグの中でリバースしたのもいい思い出です。

今ではキャリーバックに入ったら大人しくなりましたけどね。。。



サークルに入っていた4姉妹の中から一番最初に選ぶ権利をずうずうしくも私が頂き、悩みに悩んだ挙句、なかなか愛想もなく一番近付きもしなかった子犬が、手を伸ばしたら袖を噛んできたという理由で引っ張り出したのがアテナさんでした。


血統書名は希望してATHENAと入れてもらいました。

アテナさんの由来はギリシャ神話の女神様でしたが、もう一つの理由が最初にもらう予定だった両親犬が「ア」から始まるという共通点があったので、「ア」から始まる名前を1ヶ月もかかって吟味していました。

そしてアテナさんを迎えるまでの準備期間は、自分でも驚きの1年間です。




最初はすぐにコテンと寝ていました。

張り切って買い揃った玩具で遊ぼうと私は1人空回りをしていたのはいい思い出です。

アテナと初めて過ごす春休みの最中、アテナを連れて実家にも帰りました。

大きい犬(中型犬)に慣れていた皆は、ちっこい黒い物体の扱いにすごく戸惑いました。



思い出すとしみじみしてしまうアテナのメモリーが詰まったアルバムは実家の祖母が絶賛紛失中です(^p^)

見たいのに…ぐぎぎ!

半年くらいまでほぼ毎日1枚撮り続けた写真は何よりの宝です。

しかし、アテナが大好きだった祖父の見舞いに持って行ったきり、数年感行方不明となっております。\早く出ておいで!/







1103092.jpg

6年間、あっという間でした。

体の調子もまだまだ悪くないので、これからもゆっくりした時間をアテナさんと過ごしていきたいと思います。



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05/25/2010    看板を見に
ご無沙汰してます。
意外とこのブログを知っていただいてる人が多いと知ったので、これから小まめに更新を頑張っていきたいと思います!





さて、今年の2月の話ですが。(え?)

某所にアテナさんと一緒に向かいました。








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細い路をてくてく歩いていくと・・・








2135.jpg


漸く到着!

(そして迷惑そうな顔)









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ごく普通の公園です。


だけど決して近くは無い(笑)

片道1時間くらいです。(原チャで)




訪れたのが真昼間の平日だから、がらんとしています。

だけど小学校と幼稚園がすぐ傍なのできっとあと数時間後には賑わうであろうから、良い時に行ったみたい。






2134.jpg


私が何故、ここにきたかったかというと。














2131.jpg


「あっちにあったで。」











2132.jpg


どーん!



これが見たかったのです。


この看板に関しては別の趣味の話しになるのでそっとしておくとして・・・

内容とかこの看板の意味とかいろんなものに対して好意があるので、是非とも拝みたかった!

だけど流石に1人では行けないのであくまで犬の散歩を装っていった。


でも、昼間から若い女がこの辺うろうろしてたら結局何しにきたかバレるわけで、近所の人からジロジロと見られました。ご迷惑をおかけしてすみません><



この看板シリーズはこの市内にいくつかあったのですが、現在はこの看板含めて全部取り除かれてます。

私が訪れた10日後くらいに外されたそうです。苦情が多かったそうで・・・。あと、無許可だったとか(笑)


外される前に見れてよかったなーと思ってます。


ご近所の皆様、私や同じ目的で訪れた人間たちが迷惑をかけてしまってすみませんでした!





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